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過去の作品
「ストラルドブラグ 〜魔神邂逅〜」
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『だが、生きているといえるか?』
先の大戦が終結し平穏が訪れた時代…。
仕事に疑問を持った女性カメラマンのセレスは 報道局を辞め、いまだテロが連鎖する戦場へと旅立つ。
そこで出会ったのは、巨大な盾を担ぎ屈強な肉体を持ちながらも 争いから逃れ、死の恐怖に怯えるガープ。
そして恐怖や哀しみといった負の感情をいっさい持たない 次期法王と呼ばれる神の子ホルス…。
家族のような絆で結ばれてゆく三人。
だが、法王庁の不死の兵団『ストラルドブラグ』が 彼らを不気味に包囲してゆく…。
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「魔王降臨 Live SIDE&Evil SIDE」
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LIVE A LIVEの中世編を元ネタにした勇者LiveSIDEと魔王EvilSIDEのツインストーリー! 魔王として封印された男が20年の歳月を経て復活する。そんな折、城では姫の わがままで闘技会が開かれる。姫は政略結婚を嫌がり、かつての勇者ハッシュの ような強い男と結婚したいと願ったのだ。大方の予想を覆し、決勝に上がってき たのは仕立て屋の息子で傭兵のラディとその親友で魔法学校の主席シーザだった 。しかし、姫の結婚相手にラディが決まった祝いの席上で姫は魔王軍によってさ らわれてしまう、目の前でさらわれたラディは復讐を誓い、魔王を倒し姫を取り 返す旅に出る。旅の同行者に名乗り出る親友のシーザ、彼の提言で行方不明の勇 者ハッシュとサブリナを探し出し魔王を倒す糸口を聞き出す旅となるが・・・
魔王封印より数ヵ月後、生き残った幹部たちは話し合いをした、「魔王復活後に 役に立てるように、自らを氷の中に眠らせることで復活を待とう」と・・・ しかし復活した魔王は年を取っていた、そして同時に記憶を失っていた・・・不 完全な復活にイライラする部下たち、部下たちは己の思いのために次第に勝手に 動き始める、徐々に歯車がかみ合わなくなる友情は、それぞれの思いの形が微妙 に異なることを認識させるばかりであった。魔王山にて新たな勇者の襲撃を待つ も、プライドと個々の虚栄心が邪魔をして魔王軍は負け続ける、次々と死に逝く 新たな仲間たち、そして過去を失った男と過去に縛られた部下たちの行く末は・・・
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「魔界の都」
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ユリウスとクロッサスを焚付けて元老院を倒すことに成功した
謎の青年ガウス=ラインハルト。
彼は自分の力の無さを嘆き仲間を見つけ力を蓄える旅に出る。
元老院亡き後の世を巡って反目しあうユリウスとクロッサスの前に
力をつけた青年は第三の男として再び姿を現し、都を纏める事に成功する。
三頭政治によって栄え膨れ上がる都だが、クロッサスの死によってバランスを失
う。
ユリウスを信じながらも部下に焚付けられたガウスは
クロッサス亡き後の地方の惨状を知り、謀反を起こす。
まさにそれこそがルクレチアの歴史に魔王が誕生する瞬間であった・・・ |
「魔王降臨」
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1998年6月13日〜14日 シアターサンモール
ルクレチアに伝説の魔王が降臨すると言う記念すべき第一作目。
勇者を目指し姫を救いに行った若き青年は
魔王の手先だと思った連中の言葉や友人の裏切り、
尊敬する人達の無残な死に次第に魔の力へと触発されて行く…
この作品の主人公は新しき勇者ラディ=オルステッド、
その他にはラディのライバルとして魔法使いシーザ=ストレイボウ、
そしてその妹イレーヌ=ストレイボウ、魔王ガウス=ラインハルト、
その手勢アシュレイ=ダンケルク、サイサリス=ロナなどが
後の作品に影響している。
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「魔王転生」
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2001年9月12日〜16日 南大塚ホール
ルクレチアに降臨した戦慄の魔王オルステッドの脅威に
立ち向かう5人の青年の物語。
魔王オルステッドの脅威はルクレチア全土だけでなく
隣国ザクソニアやドラガーを超えて 世界を震撼させていた。
そこで立ちあがる各国の勇者達、
ところがオルステッドは住民の懐柔策に打って出てきた。
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「魔人の闘将」
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1999年6月12日〜14日 シアターゆたか
ルクレチアの東の山岳地帯を超えたところに存在する小国ドラガーが、
旱魃問題からルクレチアとの和平をとりつけようとするのだが、
誤解と陰謀を巡って戦争となってしまう。
恋人を失った魔人ヘクトールと父を殺された青年ジャンが真っ向から戦う物語。
腹心の裏切り、友人の死、数々の障害や権謀術中を乗り越えて
ぶつかり合う二人。
この作品ではヘクトール、セニア=カリスマンが後の作品に影響している。 |
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「魔者達の愛」
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2002年8月28日〜9月1日 萬スタジオ
グレゴリオは死際に「魔は全土に向けて解き放った」と
不吉な言葉を残した…それから30年が過ぎ、ルクレチア西部の
イスペニア地方はジャン将軍の統治のもと、平和な日々を過ごしていた。
ところがある日、全身が土や石で出来た不気味な兵士達によって
ルクレチアの平和は破られ、同盟を結んだドラガーは謎の勢力の前に屈服し、ルクレチアに向けて戦争を挑んでくる。
そしてそれらはすべて生前にグレゴリオが描いた滅びへの序曲でしかなかった… |
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銃の発明によって貴族の武力支配に揺らぎが生じる。
その揺らぎにつけこむ第一階級の僧侶と第三階級の市民、
市民に生まれた新たな考えを煽動することで
第二身分を徹底的に排除しようと企む両者、
市民との調和を求める妹と王族の苦しみを憂う姉はぶつかり
市民を焚付ける指導者と、貴族に命を救われた青年もまた・・・
市民革命という激動に抗いながら翻弄される人々の絶望的な戦いを
貴族側と市民側から描くツインストーリー! |
「魔剣ラグナロク」
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2000年6月15日〜17日 萬スタジオ
ルクレチアは時代を経て、剣や鎧が時代遅れの世に移り変わらんとし、
王政は途絶え市民革命によって商人の世となっていた、
そこへ帰ってくる国外へ遊学に出ていた貴族グロフィス=ロナ、
彼は皆殺しにされた家族、主君の末路を知り、
かつての魔王オルステッドの呪われた兵器を復活させる事で
再び貴族の世を取り戻す事を画策する。
そう、グロフィス=ロナはかつて魔王と呼ばれた
ガウスの腹心サイサリス=ロナの子孫であった… |
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「魔狼〜月に吼える男〜」
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2003年10月16日〜19日 シアターサンモール
ルクレチアとザクソニアの戦争が起きて早くも5年の月日が過ぎようとしていた。
国境近くの高地にある素朴な村パンサス、そこには銀細工を営む少女、
銀鉱山で日がな一日穴ばかり掘って村の人から嫌われている若者。
そして中央と呼ばれる法王庁から教義などに絡んで追手を差し向けられている神父、戦地で気力を失った兵士などが静かで素朴な暮らしを営んでいた…
ところがある日、ザクソニアの2万の精鋭が隣村の「グロフィシア」を奪おうと言う作戦のカバーと戦況の挽回をかけて戦争とは縁の無かったこの村に怒涛の如く襲い掛かってくるのであった。 |
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「魔の鎮魂歌(レクイエム)」

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1997年6月13日〜14日 シアターD
2003年7月4日〜6日 銀座小劇場(再演)
ルクレチアとザクソニアの長期にわたる戦争は
終わりを告げんとしていた… ザクソニアは最後の挽回を狙って
ルクレチアの秘密兵器「グロフィシア」を奪おうと画策する。
それを妨げるグロフィシアを身にまとう女剣士ミリエラ=ストレイボウ、
そして単身戦いを挑まなければならなくなってしまう
魔王オルステッドの血を引くザッシュフォード=アルビアセフ、
そして2人の戦いを見届ける少年ラテル=カリスマン…
幾世代を経て勝利を治めるのはストレイボウの血を引くミリエラであった…
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